こんにちは、Pankishです。
パソコンやスマホやタブレット、これらを買う時に何に使うか考えて買っていますか?安かったから、店員に進められて、何となく買ってしまい大したことに使っていないという人も多いのではないでしょうか?
それぞれの機種には目的によって向き不向きがあります。不要なことに無駄なお金を使わずに有効活用するため、それぞれの特徴を比較して購入を決めましょう。
現在はスマホ、タブレット端末の普及、進化によりパソコンの必要性が昔と比べて小さくなっています。以前はインターネットを見る手段はパソコンしかありませんでした。
これからパソコンやタブレット・スマホを購入しようとしている、もしくは持っているけどもあまり活用できていない人は使用目的を把握しておけば無駄な買い物にならずにすみます。それでは4つの機種を比較してみましょう。
目次
用途を比較する
ネットはサイトを見る、レシピアプリを見るなども含みます。オフィス系はワードやエクセル、デザインはPhotoshopや音楽系、動画編集、ゲームはスマホとPCでは違いますが広い意味で。
| ネット | 音楽 | 動画 | オフィス系 | デザイン系 | ゲーム | |
| スマホ | ◎ | ◎ | ○ | △ | ☓ | ◎ |
| タブレット | ◎ | ○ | ◎ | △ | △ | ○ |
| ノートPC | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
| デスクトップ | △ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
ネットはやはり手軽に見れるというところを重視しました。パソコンは起動して、ブラウザ開いて、という作業が時間がかかりますので、しっかり調べ物する時以外ではお手軽さに欠けます。
音楽はスマホが扱いやすいです。ただし、音楽データの保管はパソコンで。動画はスマホだと画面が小さいのでタブレットが便利です。防水ならお風呂でも見れます。
オフィス系やデザイン系になるとパソコンの性能がないと厳しいですね。デザイン系は画面の大きさやメモリを考えるとデスクトップがオススメです。
ゲームはスマホの場合、アプリでどこでもできますが、本格的なゲームはハイスペックなデスクトップでないと快適にできません。
性能を比較する
ではパソコンやタブレットを価格や機能で比較します。
サイズは小さい、軽いほうが◎、拡張性というのはメモリを増やしたりパーツを変えられたりできるか、利便性は持ち運びできるか、耐久性は使用できる年数です。あくまで基準ですので絶対ではありませんが参考にしてください。
| サイズ | 拡張性 | 利便性 | 耐久性 | |
| スマホ | ◎ | なし | ◎ | △ |
| タブレット | ◎ | なし | ◎ | ○ |
| ノートPC | ○ | 制限あり | ○ | ○ |
| デスクトップ | ☓ | 制限なし | ☓ | ◎ |
サイズは当然スマホ・タブレットです。キーボードがない分使う場所を選びません。ノートも機種によっては重量があり、デスクトップは高機能になればなるほどサイズが大きくなる傾向にあります。
拡張性はパーツ交換ができるデスクトップが一番です。ノートパソコンも制限はありますが少しは拡張できます。が、Surfeceのようなノートパソコンとタブレットの間のような機種はメモリやハードディスク交換などが普通にはできません。
スマホやタブレットの場合、後からメモリを増やすなどしませんので拡張性はゼロです。
利便性はどこでも使用できるスマホとタブレットが優位です。デスクトップは場所も選びますし、電源プラグの数も多いので住居によっては設置する場所がない人もいます。
耐久性は厳密な基準ではないですが、使用頻度が高いスマホは2年ほどで劣化していく傾向にあります。使い方によりますがノートパソコンもデスクトップに比べ、劣化するのが早いと言われています。
費用で比較する
ここまで見ればおおよそ自身の目的がわかってきましたね。次は具体的にお金で比較してみましょう。
| 本体価格 | 月額費用 | 修理費用 | 初期費用 | |
| スマホ | 1~10万 | ☓ | ☓ | ☓ |
| タブレット | 1~20万 | △ | ☓ | △ |
| ノートPC | 2~30万 | ○ | △ | ○ |
| デスクトップ | 3万~ | ◎ | ○ | ◎ |
価格はスマホは分割で支払っている人が多いので総額をあまり意識しないかもしれませんが結構高額な機種が多いです。利便性が上がると価格が高くなる傾向にあります。デスクトップの場合は高額なものは数十万とするので上限は省きました。
月額費用はスマホの場合大手キャリアで通話プラン、ネット費用などで5,000~10,000円ほど支払っているでしょう。タブレットはWi-Fiでしか使用しない場合は通信料金はありません。デスクトップも家庭のネット料金だけですね。ノートはポケットWi-Fiの人もいるのでデスクトップよりは費用がかかります。
修理費用ですが、スマホとタブレットのように液晶画面が割れたり、水没すると高額な修理代金になります。保証サービスもありますが月額で費用が加算されます。ノートも故障するとパーツが高いですね。デスクトップの場合は自分でパーツ交換できれば費用は抑えられます。
初期費用ですが、スマホやタブレット(SIM)は事務手数料などをキャリアに支払います。パソコンに特に初期費用などはかかりませんが、ネットの月額料金はかかります。
スマホとパソコンの連動
現在様々な機械があるので、それを使い分けしていくことが理想的でしょう。僕の場合はスマホは電話や写真、SNSやメールがメイン、タブレットはリビングや出先などで使用し、タイピングやデザインなどにはデスクトップパソコンを使用しています。
スマホはiPhone、タブレットはiPadですが、これらはパソコンなしでも使用できますがデータの同期や管理をパソコンでしています。パソコンはWindowsですが。Apple製品はSDカードが無いので、バックアップはパソコンかクラウドで保存するしかありません。
Androidタブレットの場合はSDカードを差し替えられるのでパソコンなしでもバックアップは取れますが、SDカードを信用していると痛い目にあいます。SDカードのデータは思っている以上に消えます。必ずパソコンにも保存しておくべきでしょう。
携帯デバイスはパソコンと一緒に使うことでその機能を最大限に使うことができます。またパソコンも携帯デバイスを併用することでより便利になります。その一例を紹介します。
スマホからパソコンを遠隔操作
アプリでスマホからデスクトップを操作できます。出先で操作できるので便利です。
Chrome リモート デスクトップ
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.chromeremotedesktop&hl=ja
ios
https://itunes.apple.com/us/app/id944025852
外付けハードディスクのデータをスマホからアクセス
ネットワークハードディスクをサーバーのように使用できます。
ES ファイルエクスプローラー
Androidのみ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.estrongs.android.pop
FileExplorer
iosのみ
https://itunes.apple.com/jp/app/fileexplorer-free/id510282524?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
スマホをパソコンのサブモニターに
スマホやタブレットをパソコンのサブモニターとして使用できます。
TwomonUSB
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.devguru.eltwomonusb
ios
https://itunes.apple.com/jp/app/twomonusb-usb-monita-yuarumonita/id796922580?mt=8
比較まとめ
これからタブレットやパソコンを購入しようとしている方は、一度用途や状況を考えましょう。ネットしか見ない、アプリをちょっとやりたい、という方はスマホやタブレットで充分です。逆に高度なソフトやゲームをしたい人はデスクトップ、自宅で場所がない人や外でも使いたい人はノートパソコンがオススメです。
スマホ・タブレット・・・ネットメイン。場所を選ばずに使いたい。データの保管は気にしない。
ノートパソコン・・・仕事でも使いたいが場所が狭い。持ち運びもしたい。
デスクトップ・・・高性能のマシンでデザイン系の使用や最新ゲームをガッツリしたい。
それでは本日の教訓は

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